乾癬(かんせん)のおかげです

30年付き合っていた乾癬という病気がこの3か月で改善。わたしの経験を乾癬で苦しんでいる方へ。

乾癬のおかげで瞑想というすばらしい道を知った。

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乾癬を治そうと勉強していくなかで、必ずでてくるのが「自律神経を整えること」

 

そのためにどうしたらいいのか。たくさんの本を読みました。

 

そして瞑想に出会いました。

 

マインドフルネス

 

まずやってみました。やり方はいろいろあります。なんでもいいと思います。

 

乾癬のおかげで本当にすばらしい道を知りました。感謝です。 

 

kankansen.hatenablog.com

 

一日朝15分。

 

目をつぶって、丹田に気持ちを集中して、鼻から息を吸って静かにゆっくりと吐いていく。最近はもう習慣になりました。

 

ある瞑想の本に奇跡もおきると書いてました。奇跡も増えています。

 

kankansen.hatenablog.com

 

「なんでこんなことが起きるの!?」って、最初はやなことが起きたと思っていたことが実は自分の気持ちに正直な方向だったり。

 

瞑想をしてから人生が変わっていくのを感じています。

 

わたし独自の瞑想方法もできました。

 

目をつぶって、少し上を向いて、口角を上げて。(いーという口の形)

 

仕事の途中でも移動中など丹田を意識しています。なんか楽しいですよ。

 

横断歩道で止まっているときは、鼻から息を吸って鼻からゆっくりはいています。

 

「めんどくさそう」と思うかもですね。

 

一週間でもやってみてください。何かありますよ。

 

新しいことをすればなにか新しいことが起きる可能性はたかいんじゃないですか。

私の乾癬独自治療の歴史2

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乾癬を治そうとわたしもいろんなことを試した。もちろん効果は人によって違うのは承知だが、わたしがやった乾癬独自治療のなかで効果が今一つだったものを紹介する。

 

1.浴室に浮かべた丸いボール。

  乾癬の原因について調べていると、ストレスなどにより自律神経の乱れが生じ、それが乾癬を引き起こすというものがあった。
ストレスは、現在社会ではしょうがないこと。

 

そこで、自律神経を整えようとする方法や商品が多くでていた。

 

その中で、わたしは鉱石をお風呂に入れてリラックスする商品にすがった。体の中の自律神経に良い影響を与えることで乾癬を治したいという思いだった。

 

1か月ほど浴槽に入れていたが、効果がでていないように感じたので、いつのまにかお風呂に入れなくなった。今ではそのボールがどこにいったのか分らない。

 

 

2.温泉水やミネラル水を毎日飲む。

 乾癬に効くといわれている、鉱水を頼んでみた。銘柄等はここでは控えるが、使用者の評判もよく、鉱泉がでる場所を聞いて「これは効きそう!」と感じさせるものがあった。

 

3か月ほど、飲んでみたがわたしには特に変化が感じられなかったので、自然消滅した。

 

水に関しては、毎朝会社近くのコンビニで100円ほどの2Lの水を買い、一日かけて飲んでいたこともあった。これも3か月ほど続けたが便秘にもそんなに影響をかんじられなかったのでいつしかやらなくなった。

 

*これはあくまでもわたしの場合。しかも、わたしはどれも大体3か月で止めている。
もし、1年続けていたら違った結果がでているかもしれない。
わたしは、どちかというと飽きやすく、せっかちなので、3か月でなにかしらのビビット来るものがないと止める傾向。

 

3.その他

 自律神経がらみで、今も付けているのが某力がでるネックレス。つけた時とつけていないときのペットボトルの重さの感じ方が明らかに違った。

 

店員さんに聞くと、「自律神経を整える」にも良いそう。

 

その影響は出ているのかわかりませんが、赤いネックレスは「赤色を身に着けて気分を上げる」思いで今も付けております。

 

最近私に起こった《奇跡》のまとめ

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最近「わたしの奇跡」を書いていなかったのですが、「これは奇跡やん!」っていうことが多かったので、手帳に書きためていたのをまとめて書きました~

 

・先日、二十年以上使っていた大手携帯会社から格安スマホに乗り換えました。当然大手を解約しないといけないですよね。そのとき解約手数料のことはまったくかんがえてませんでしたけど、「今月中は解約手数料かかりません」と。

解約申し出が早かったり、来月だと手数料がかかるそう。ほんと奇跡!

 

・住んでるマンションの一階エントランスで、たまたま管理人さんから部屋を聞かれた。「〇〇号室です」ホントは他の人もいて、言いたくなったけど・・・

そしたら、何個も段ボール置いていた宅配の人が、「〇〇号室の人ですかっ!良かった!ちょうど留守なんで帰ろうかと思ってたんです!」と

それは私が楽しみにしていた、ヒノキのすのこベッド(組み立て)でしたエントランスで言わなかったら、帰られてたし、配達の人もかなりな量のしかもヒノキで重い荷物だったので、みんなが喜ぶ奇跡だった。

 

・仕事で、4社から断られて物理的にも無理だということがあって、あきらめていたら一社奇跡的にOKがでた!

 

・あるお客様の家で仕事が終わってバス停に向う。その路線は一時間に2本しか来ないのに、最近伺った2回ともちょうどバスが来た。

 

・わたしの好きな他県のラーメン店Aの話を会社の同僚とした。そしたら、その他県出身の同僚が好きなのはラーメン店Bだという。「いつかその県に行ったら両方食べたいな~」と思っていた。先日ある仕事の場所から、「ここまできたら、久しぶりに地元の人気ラーメン店Cに行こう」と歩いていると、なんと!他県のAとBがコラボしているラーメン店があった!

しかも、明日で閉店!という二重でありえない奇跡が!

もちろんその日は、CではなくAを食べた。しかも閉店サービスで二百円も安かった。

 

・仕事でお客様が多い。ありがたい。土日ごとに予定が入っているが、どの方の予定を聞いても土日の午前、午後でかぶることがない。むしろ、ちょうどみなさん無理なく予定が当てはまっている。手帳をまじまじみながら奇跡を感じている。

 

・乾癬で10年以上行けなかった温泉。万を持して行った温泉が、先日たまたま買った運向上の本の中で、わたしが住んでいる県の数か所のパワースポットの一つに入っていた!背筋がぞくっと来た。その温泉で自撮りしてスマホの待ち受けにしている。

 

乾癬あるある

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「乾癬」 

 

 なんか嫌な感じ(漢字)の名前の病気です。

 

こんな名前だから乾癬の人は内にうちに入っていますよね。

 

今日はそんな乾癬のひとにはわかってもらえると思う乾癬のあるあるを書き連ねてみました。

このブログのなかくらい、人には言えない乾癬ネタを!

 

 

・頭から気持ちいいくらい大きな頭皮がはげる。大きいときは1円玉くらいのときもある。しかも、 頭髪の穴がそのままついている。

・かゆくて夜中起きる。シーツが真っ赤になる。

・人前で裸になるのが嫌だ。移ると思われる。気兼ねなく温泉に入りたい。

・夏は、ベランダで日光浴。真っ赤に焼けるのがうれしい。だって乾癬が目立たなくなるから。

・「乾癬」って病名はやめて欲しい。

・辛い物を食べると赤みが増すのがわかる。でも辛い物が好きだ!

・楽しくお酒を飲んで、夜更かしすると必ず後悔する。だって赤みがひどくなってる。

・「なんで乾癬とかになるんだよ~」って何かを恨む。

ホルモン剤の塗り薬を頭皮に塗っていると、髪の毛が伸びるのが異常に早い。

「髪の毛が薄い人に使えばいいのに」と思う。

・冬の乾燥時期に赤みが増えたり、ひどくなるので、冬は嫌。

・乾癬の対策する箇所が、表面の皮膚なのか内臓なのか?と考える。

・一生つきあわないといけない病気と言われながらも、「絶対治しちゃる!」と思っている。

 以上、乾癬あるあるでした。

わたしは、乾癬という持病がありますが、おそらくほかの人達も何かしら、人に言いたくない持病をもっていると思います。

 

むしろ、何も持病のない人の方が少ないんじゃないでしょうか。


これに病気じゃなく、コンプレックスなんかを合わせたら、体や内面のことで人にはいいたくない悩みを持っている人は、ほぼ全員じゃないでしょうか。
 
縁あって付き合うようになった乾癬のおかげで、わたしは「変わりたい!変えたい!」と思うようになりました。(ブログタイトルはこの気持ちからきてます)

 

もし、乾癬じゃなったら、変化をおこそうなんて考えていなかったかもしれません。

 

ゴルフして、そのあとみんなと温泉入って、それが当たり前だと何も疑問に思っていなかったと思います。

変な話ですが、正直今では、乾癬であることに感謝すらしている部分もあります。

物事って考え方次第でとらえ方が違ってきます。でも、そう思えるようになったのもここ最近です。昔は行き場なく、自分や遺伝?食生活の無知、後悔・・・恨んでました。

 最後に固くいきます。

 

わたしの好きな言葉「人間万事塞翁が馬

今乾癬ですっごく悩んでいても、そのことがそのうちにあなたの人生にすばらしいものを与えてくれますから。

 

 

 

 

乾癬には納豆がいいと信じています。

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「どうしても変えられないことってありますよね。例えば納豆を食べた方がよいと言われますが、いやです。同じ大豆系なら豆腐でいいでしょう。豆腐は大好きです。
納豆が体に良いのはわかっているのですが、あの匂いがどうしてもわたしには理解できません。昔から嫌いなんでいくら健康に良いからと言ってこれは自分に合いません。」

 

これが二年前にわたしが考えていた納豆に関する気持ちです。

 

でも今年の四月から、乳酸菌生成エキスとともに「真剣に乾癬を改善していく!」と、新しい習慣をはじめるのと同時に、生まれてこのかた食べたことのなかった納豆を毎日最低1コ食べています。

 

 

kankansen.hatenablog.com

 

 新しい習慣のどれが効いているのか分かりません。でも今まで一回も食べたことがなかった納豆を食べ始めてから、乾癬の状態が改善してきたの見ると、

 

「納豆のおかげかな?」って考えちゃいますよね。

 

乳酸菌生成エキスも納豆と同じ大豆を主原料としてできていますから、菌の愛称はいいんだと思います。

 

わたしと違って納豆大好きな乾癬の方がいるかもしれませんが、どうなんでしょうか。納豆好きな人は乾癬になっているのかな?

 

「もしかして納豆を食べてきた人は乾癬になりにくいのではないんかって」想像してしまいます。

 

「納豆といえば水戸の水戸には乾癬の人がすくないんじゃないかって」

 

分かりませんけど、今納豆食べていない乾癬の方はがんばって食べてみてください。

 

わたしは知らなかったんですけど、(匂いがいやで見るのもいやだったから)中にタレが入っています。それとまぜれば結構いけます。

 

中にはからしが入っている納豆もあるのでより臭いに敏感な方はそちらがいいでしょう。

 

まずは、いままで毛嫌いしていたことをやってみましょうよ。なにか変わるかもしれませんよ。わたしは変わりました。

 

 

乳酸菌生成エキスが腸のキズを治してくれる仕組み

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前回、「腸のキズを治せば乾癬が改善する」ところまで書きました。

 

今日は、乳酸菌生成エキスがどういう仕組みで腸のキズを治すのかを書きます。ここでもわたしが理解した内容で書きますね。

 

まず一番すごいのは、乳酸菌生成エキスは人がもともともっている菌(善玉菌)を増やしてくれること。

 

ちまたにはいろんな菌名の商品が売っていますけど、自分が元々もっている菌を増やすことが自分に一番合ってるってわたしは感じました。日本人だからブルガリア人とも違うし。

 

その自分が持っている菌が増えていくと、腸を傷つける悪玉菌をやっつけてくれるんです。善玉菌が増えていき、悪玉菌が減ることで、腸がキズつけられる割合を低くしていき、だんだんとキズが治っていくのです。

 

もちろん、その間暴飲暴食をしていては元も子もありません。乳酸菌生成エキスをとりながら、口から入れるものの量や内容も改善していく努力を同時に行うのです。

 

加えて善玉菌増加で免疫力も上がってきます。

 

体の下地が強くなるとでもいいましょうか。私的には、「体が初期設定される」ようなものと考えています。初期設定されることで弱いステロイド剤でも効果をだせるようになります。(もともと若い時は弱いステロイドでも十分効いていましたが、だんだん強いものでも効かなくなりました)

 

 突然ですけどおならのにおいが変わりますよ。悪玉菌が減っているのを実感できる瞬間です。悪玉菌による腸内腐敗の進行とか悪臭ガス発生とかを善玉菌が増えていることでおさえてくれていることが、おならによってわかるんです。

 

以上、自分にもとからある善玉菌を増やすことで悪玉菌を少なくして、腸のキズを治していくことができます。それをおならで確認していきましょう。

 

 

 

乾癬になる原因(仮説)と乳酸菌生成エキスの役立ち方

まずこの写真を見て欲しい。今年初めのわたしの体。

 

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このときわたしは、抗生物質の薬でももっとも強い「デルモべート軟膏」を塗っていました。この薬との付き合いはもう10年以上にはなります。いままではこの薬で乾癬の赤みやかさぶたが消えていました。でもここ数年ほとんど効かなくなってました。

 

「もっとも強い薬が効かなくなって、これからどうしたらええねん!」

 

外側に軟膏をぬって効かなくなってきたということは、体の内側になにか問題があると30年間の乾癬が教えてくれます。

 

わたしの仮設ですが、乾癬は体の内側の問題だと考えています。

 

「じゃあ体のどこをどう治せばいいのか?」

 

乾癬がひどくなってからわたしは、「乾癬の原因を突き止めさえすれば治せるはず」とたくさんの本やネットで原因を探りました。あなたもそうしてますよね。

 

「原因さえ分かれば、それに対処したらいいだけじゃん!」ってまじめなわたしは試験対策のように軽く考えました。

 

でもこの乾癬だけはそういうわけにはいきませんでした。

 

そんなんであきらめていたときに、たまたま乳酸菌生成エキスを紹介してもらって、そしたら温泉にいけるようにまでなったことで、

 

「乾癬の原因は腸にベースがある」と確信しました。

 

ただ片方で薬も治すのには重要だと思ってます。

 

体の内側(腸)をきれにできれば、薬が効くようになる。だから早く治る。という結論を出すことができました。 

 

乳酸菌生成エキスが乾癬に効く理屈(わたしの見解)

乳酸菌生成エキスについてネットを見ると、絵を中心にわかりやすく「なぜ体に効果があるのか」について書いています。

 

でも、このブログにはわたしの見解でまとめますね。

 

まず、乾癬になる原因として「腸がキズついている状態にあるから」とアンカリングします。

 

じゃあなぜキズつくのか。

 

    食べ過ぎて、胃腸で消化しきれなくてカスが残る

              ↓

    そのカスが腐敗して腸に有毒な悪玉菌が増える

              ↓

       増えた悪玉菌が腸を傷つける

 

それからどう乾癬になるのか。 

 

    傷ついた胃腸の壁からアレルギー物質が血液中に吸収される

              ↓

         そのアレルギー物質が血液で全身に回る

              ↓

 そのアレルギー物質をくしゃみ、発疹、鼻水(ここで人によって変わる)として

 悪いものを体の外に出そうとする。

 

わたしは皮膚にでました。ちなみにわたしは花粉症ではありませんし、鼻炎でもありません。わたしには乾癬というかたちで体にでました。

 

これがわたしが30年間の乾癬から教えてもらった、体が教えてくれた乾癬の原因です。

 

では、乳酸菌生成エキスがどう役立ってくれるのか。

 

原因から考えると、「腸のキズを作るようなことをしない」「腸のキズを治す」これらをすれば乾癬やアレルギーは改善しそうです。

 

そのなかで乳酸菌生成エキスは、「腸のキズを治す」ことに役立ってくれるのですよ。

 

今日はここまで。次回乳酸菌生成エキスがキズを治すメカニズムについて書きます。

 

 

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