乾癬(かんせん)のおかげです

30年付き合っていた乾癬という病気がこの3か月で改善。わたしの経験を乾癬で苦しんでいる方へ。

乾癬あるある

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「乾癬」 

 

 なんか嫌な感じ(漢字)の名前の病気です。

 

こんな名前だから乾癬の人は内にうちに入っていますよね。

 

今日はそんな乾癬のひとにはわかってもらえると思う乾癬のあるあるを書き連ねてみました。

このブログのなかくらい、人には言えない乾癬ネタを!

 

 

・頭から気持ちいいくらい大きな頭皮がはげる。大きいときは1円玉くらいのときもある。しかも、 頭髪の穴がそのままついている。

・かゆくて夜中起きる。シーツが真っ赤になる。

・人前で裸になるのが嫌だ。移ると思われる。気兼ねなく温泉に入りたい。

・夏は、ベランダで日光浴。真っ赤に焼けるのがうれしい。だって乾癬が目立たなくなるから。

・「乾癬」って病名はやめて欲しい。

・辛い物を食べると赤みが増すのがわかる。でも辛い物が好きだ!

・楽しくお酒を飲んで、夜更かしすると必ず後悔する。だって赤みがひどくなってる。

・「なんで乾癬とかになるんだよ~」って何かを恨む。

ホルモン剤の塗り薬を頭皮に塗っていると、髪の毛が伸びるのが異常に早い。

「髪の毛が薄い人に使えばいいのに」と思う。

・冬の乾燥時期に赤みが増えたり、ひどくなるので、冬は嫌。

・乾癬の対策する箇所が、表面の皮膚なのか内臓なのか?と考える。

・一生つきあわないといけない病気と言われながらも、「絶対治しちゃる!」と思っている。

 以上、乾癬あるあるでした。

わたしは、乾癬という持病がありますが、おそらくほかの人達も何かしら、人に言いたくない持病をもっていると思います。

 

むしろ、何も持病のない人の方が少ないんじゃないでしょうか。


これに病気じゃなく、コンプレックスなんかを合わせたら、体や内面のことで人にはいいたくない悩みを持っている人は、ほぼ全員じゃないでしょうか。
 
縁あって付き合うようになった乾癬のおかげで、わたしは「変わりたい!変えたい!」と思うようになりました。(ブログタイトルはこの気持ちからきてます)

 

もし、乾癬じゃなったら、変化をおこそうなんて考えていなかったかもしれません。

 

ゴルフして、そのあとみんなと温泉入って、それが当たり前だと何も疑問に思っていなかったと思います。

変な話ですが、正直今では、乾癬であることに感謝すらしている部分もあります。

物事って考え方次第でとらえ方が違ってきます。でも、そう思えるようになったのもここ最近です。昔は行き場なく、自分や遺伝?食生活の無知、後悔・・・恨んでました。

 最後に固くいきます。

 

わたしの好きな言葉「人間万事塞翁が馬

今乾癬ですっごく悩んでいても、そのことがそのうちにあなたの人生にすばらしいものを与えてくれますから。

 

 

 

 

乾癬には納豆がいいと信じています。

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「どうしても変えられないことってありますよね。例えば納豆を食べた方がよいと言われますが、いやです。同じ大豆系なら豆腐でいいでしょう。豆腐は大好きです。
納豆が体に良いのはわかっているのですが、あの匂いがどうしてもわたしには理解できません。昔から嫌いなんでいくら健康に良いからと言ってこれは自分に合いません。」

 

これが二年前にわたしが考えていた納豆に関する気持ちです。

 

でも今年の四月から、乳酸菌生成エキスとともに「真剣に乾癬を改善していく!」と、新しい習慣をはじめるのと同時に、生まれてこのかた食べたことのなかった納豆を毎日最低1コ食べています。

 

 

kankansen.hatenablog.com

 

 新しい習慣のどれが効いているのか分かりません。でも今まで一回も食べたことがなかった納豆を食べ始めてから、乾癬の状態が改善してきたの見ると、

 

「納豆のおかげかな?」って考えちゃいますよね。

 

乳酸菌生成エキスも納豆と同じ大豆を主原料としてできていますから、菌の愛称はいいんだと思います。

 

わたしと違って納豆大好きな乾癬の方がいるかもしれませんが、どうなんでしょうか。納豆好きな人は乾癬になっているのかな?

 

「もしかして納豆を食べてきた人は乾癬になりにくいのではないんかって」想像してしまいます。

 

「納豆といえば水戸の水戸には乾癬の人がすくないんじゃないかって」

 

分かりませんけど、今納豆食べていない乾癬の方はがんばって食べてみてください。

 

わたしは知らなかったんですけど、(匂いがいやで見るのもいやだったから)中にタレが入っています。それとまぜれば結構いけます。

 

中にはからしが入っている納豆もあるのでより臭いに敏感な方はそちらがいいでしょう。

 

まずは、いままで毛嫌いしていたことをやってみましょうよ。なにか変わるかもしれませんよ。わたしは変わりました。

 

 

乳酸菌生成エキスが腸のキズを治してくれる仕組み

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前回、「腸のキズを治せば乾癬が改善する」ところまで書きました。

 

今日は、乳酸菌生成エキスがどういう仕組みで腸のキズを治すのかを書きます。ここでもわたしが理解した内容で書きますね。

 

まず一番すごいのは、乳酸菌生成エキスは人がもともともっている菌(善玉菌)を増やしてくれること。

 

ちまたにはいろんな菌名の商品が売っていますけど、自分が元々もっている菌を増やすことが自分に一番合ってるってわたしは感じました。日本人だからブルガリア人とも違うし。

 

その自分が持っている菌が増えていくと、腸を傷つける悪玉菌をやっつけてくれるんです。善玉菌が増えていき、悪玉菌が減ることで、腸がキズつけられる割合を低くしていき、だんだんとキズが治っていくのです。

 

もちろん、その間暴飲暴食をしていては元も子もありません。乳酸菌生成エキスをとりながら、口から入れるものの量や内容も改善していく努力を同時に行うのです。

 

加えて善玉菌増加で免疫力も上がってきます。

 

体の下地が強くなるとでもいいましょうか。私的には、「体が初期設定される」ようなものと考えています。初期設定されることで弱いステロイド剤でも効果をだせるようになります。(もともと若い時は弱いステロイドでも十分効いていましたが、だんだん強いものでも効かなくなりました)

 

 突然ですけどおならのにおいが変わりますよ。悪玉菌が減っているのを実感できる瞬間です。悪玉菌による腸内腐敗の進行とか悪臭ガス発生とかを善玉菌が増えていることでおさえてくれていることが、おならによってわかるんです。

 

以上、自分にもとからある善玉菌を増やすことで悪玉菌を少なくして、腸のキズを治していくことができます。それをおならで確認していきましょう。

 

 

 

乾癬になる原因(仮説)と乳酸菌生成エキスの役立ち方

まずこの写真を見て欲しい。今年初めのわたしの体。

 

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このときわたしは、抗生物質の薬でももっとも強い「デルモべート軟膏」を塗っていました。この薬との付き合いはもう10年以上にはなります。いままではこの薬で乾癬の赤みやかさぶたが消えていました。でもここ数年ほとんど効かなくなってました。

 

「もっとも強い薬が効かなくなって、これからどうしたらええねん!」

 

外側に軟膏をぬって効かなくなってきたということは、体の内側になにか問題があると30年間の乾癬が教えてくれます。

 

わたしの仮設ですが、乾癬は体の内側の問題だと考えています。

 

「じゃあ体のどこをどう治せばいいのか?」

 

乾癬がひどくなってからわたしは、「乾癬の原因を突き止めさえすれば治せるはず」とたくさんの本やネットで原因を探りました。あなたもそうしてますよね。

 

「原因さえ分かれば、それに対処したらいいだけじゃん!」ってまじめなわたしは試験対策のように軽く考えました。

 

でもこの乾癬だけはそういうわけにはいきませんでした。

 

そんなんであきらめていたときに、たまたま乳酸菌生成エキスを紹介してもらって、そしたら温泉にいけるようにまでなったことで、

 

「乾癬の原因は腸にベースがある」と確信しました。

 

ただ片方で薬も治すのには重要だと思ってます。

 

体の内側(腸)をきれにできれば、薬が効くようになる。だから早く治る。という結論を出すことができました。 

 

乳酸菌生成エキスが乾癬に効く理屈(わたしの見解)

乳酸菌生成エキスについてネットを見ると、絵を中心にわかりやすく「なぜ体に効果があるのか」について書いています。

 

でも、このブログにはわたしの見解でまとめますね。

 

まず、乾癬になる原因として「腸がキズついている状態にあるから」とアンカリングします。

 

じゃあなぜキズつくのか。

 

    食べ過ぎて、胃腸で消化しきれなくてカスが残る

              ↓

    そのカスが腐敗して腸に有毒な悪玉菌が増える

              ↓

       増えた悪玉菌が腸を傷つける

 

それからどう乾癬になるのか。 

 

    傷ついた胃腸の壁からアレルギー物質が血液中に吸収される

              ↓

         そのアレルギー物質が血液で全身に回る

              ↓

 そのアレルギー物質をくしゃみ、発疹、鼻水(ここで人によって変わる)として

 悪いものを体の外に出そうとする。

 

わたしは皮膚にでました。ちなみにわたしは花粉症ではありませんし、鼻炎でもありません。わたしには乾癬というかたちで体にでました。

 

これがわたしが30年間の乾癬から教えてもらった、体が教えてくれた乾癬の原因です。

 

では、乳酸菌生成エキスがどう役立ってくれるのか。

 

原因から考えると、「腸のキズを作るようなことをしない」「腸のキズを治す」これらをすれば乾癬やアレルギーは改善しそうです。

 

そのなかで乳酸菌生成エキスは、「腸のキズを治す」ことに役立ってくれるのですよ。

 

今日はここまで。次回乳酸菌生成エキスがキズを治すメカニズムについて書きます。

 

 

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わたしの乾癬にはコーヒーが合わない。

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乾癬になる前からずっとコーヒーが好きだった。朝起きてから、会社に着いてから、気

が付けば一日に5杯くらいは飲んでいた。

 

今わたしはコーヒーをきっぱりやめています。わたしの乾癬にはコーヒーが合わないと直感で感じたから。

 

日々いろんなことの習慣を変えていく中で、乾癬が改善していってますが、コーヒーをやめたことが改善理由なのか分かりません。けど今まで乾癬が続いている原因の一つであることは自分が認定します。

 

なんでもいいんです。体が感じた「気持ちいいけど、なんか乾癬がうずく」みたいな感じのものをやめて見てください。

 

乾癬が治るんであれば、コーヒーじゃなくていいじゃないですか。わたしはルイボスティーを飲んでします。そんなお茶のんでいるのは私くらいです。

 

けど、今を変えてみましょうよ。全部は無理ですけど。(私はお酒をやめるのは無理。タバコはやめた。人生で自慢できるものの一つ)

 

乾癬が改善していくだけでなく、何か他のことまで変わってきますよ。それは今までにない人生をもたらすかもしれません。

乾癬歴30年間で行ったわたしの独自治療の歴史 (日サロ編)

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乾癬になって30年の間にいろんな独自治療法を行いました。正直笑っちゃうものばかりですがさらけだします!皆さんの参考になったらうれしいです。

 

 日焼けサロン(4回ほど行きました)

 

これは乾癬になって20年くらい経ってからの話しです。乾癬が全身にできてステロイドを塗って抑えていたときです。いいかげん「一発で治したい!」という思いで勇気を出して地元の日焼けサロン(以下日サロ)に行きました。

 

そもそも乾癬になってすぐに大学病院に行きました。そこで紫外線を部分的にあてた治療をされました。でも大学病院は治療を受けるのにかなりな待ち時間がでるので行くのをやめてしまいました。

 

それと、夏になって日が当たる腕の乾癬が日焼けとともに消えていくのを感じていたんで、「日サロに行けば一気に治る!」という希望と確信をもって日サロに行きました。

 

こう簡単に文章にしていますけど、正直すでにおじさんだったわたしが日サロにいくなんてすっごい勇気のいることなんですよ。

 

わかってっもらえますよね。

 

日サロって、かっこいい10代から20代のお兄さんお姉さんがいくとこじゃないですかっ。40代のおじさんが行ったらおかしいでしょう?

 

でも行ったんです。どうしてと思います?そうです!「治したい!」から。その気持ちが恥ずかしさを超えたんです。

 

それと、日サロに行ったのは真冬です。乾燥する冬は乾癬がひどくなっていて「何とかしたい」って思ったんです。

 

でも現実はやっぱり恥ずかしかったですよ。受付はガングロのお姉さん。男性用の着替え場所にはかっこいい若ものばかり。場違い感いっぱいいっぱい。

 

それでもいざマシンの中に入ると、マシンのまばゆい光が全身の乾癬を焼き殺してくれているように感じました。塗り薬が届かない背中も全部です。最初はタオルを巻いていましたが、そのうち全身裸で陶酔してました。(マシンは寝るのではなく、立って焼くマシンでした)

 

ガンガンの音楽と明るい未来を想像していたら、マシンが終了したのに気付かず、「終わりましたよ~」と心配してマシンの扉を開けたお店のお姉さんに私の全裸を見られてしまいました。(受付でそのお姉さんに会計したとき恥ずかしかった~)

 

そんなこんなで4回ほど勇気をだしましたが、それが限度でした

 

日サロまとめ

 

 

日サロに行って何日間かは色が黒くて目立たなくなりますけど、結局はすぐに乾癬がでてきます。瞬間的には良いとおもいますが、根本から治るようなもではありません。

 

それに、4回行ったあいだに顔がかなり黒くなって、会社員のわたしには違和感がでました。サーファーでもありませんし。

 

表面を治すのは一時のものです。やっぱり体のなかから改善していくのが一番です。

 

 

 

ラクティス 10ml 30本入 6箱セット

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乳酸菌生成エキスがわたしを変えてくれた

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「乳酸菌生成エキス」って知ってます?

 

わたしはある偶然の出会いがあるまで全く知りませんでした。ヨーグルトの乳酸菌は知ってましたけど。「生成エキスって?」

 

わたしを変えてくれた乳酸菌生成エキスと出会った話はさけて通れません。それがわたしの人生におきた奇跡の一つですので、しばしお付き合いください。

 

それは春になろうかという今年の三月でした。知り合いのペット関係の仕事をしているオーナーから電話がありました。

 

「〇〇さんってたしか皮膚の病気もってるって言ってましたよね。」

 

「はい、乾癬ってやつですけど・・」

 

「今日、ペットで取り扱っているサプリメント商品の説明会があるけど、ちょっとはなし聞きにきません?」

 

って、「ペットのサプリメント?」

 

でもなぜかこの電話をもらったとき、なんかピン!ってきたんですよ。大袈裟だけど、奥さんと出会ったころの「この人と結婚するかも」って感覚です。

 

「行きます。聞かせてください!」

 

狭い店内に結構いっぱいの方が来てました。ほとんど女性です。

 

説明会の内容もさることながら、わたしの心をぐっと引き寄せたのは、オーナーの次の三つの言葉でした。

 

1.オーナー自身も昔から背中、顔や頭にアトピーのような皮膚の病気に悩まされてい   たが、乳酸菌生成エキスを飲んでから変わったこと。(実際おでことか見せてくれた。)

 

2.お金持ちの女性のお客さんがアトピーで、お金が今までいろんな商品を試したが効果がでず、乳酸菌生成エキスを飲んでからびっくりするように変わって、今では完全なるリピーターになったこと。

 

3.元々ペットの皮膚病に扱った商品。ペットは人間と違ってなにも考えないでえさに混ぜた乳酸菌生成エキスを飲む。(というか食べる)そして多くのペットの皮膚が変わっていったこと。人間にはプラシーボ効果(偽の薬でも、治ると思いこめば治ることがある)があるが、ペットにはそれがない。なのに変化があるのだから、これは本物といえる。

 

わたしは、特に3番目の言葉にピンときた。

 

「なんか野性的にすごい!」

 

「買います!いくらですか?」

 

実際のところ値段を聞いてびっくりの高さでした。でも。

 

「今まで安いサプリばかり飲んでたけど、なんの変化もなかったじゃない?むしろ歳をとってから年年悪くなってるし。」

 

「変わりたい!」「これなら変われるかも!」

 

説明会へのお誘いから感じてた「このなんかありそう・・」って直観を信じました。

 

それに、一日あたりに換算して考えました。いま何個か飲んでいるものをやめれば、ほとんど変わらないじゃん、って前向きな改善案もでました。

 

それに、わたしも一応ベテラン営業マンです。

 

「価格が高いということは、商品に絶対的な自信を持っているからに違いない!」

 

だいたい今どきネットでも薬局でもどこもサプリは価格訴求がすごい。原価なんてそうかかってない、なんて噂もきいたことがある。

 

そんな中、価格が高いものを出すのだから「これは本気やな」って感じ。乳酸菌生成エキスを出しているこの会社は、こんどかなりな額を出して工場を増設するらしいことも聞いた。(儲かっているみたい) 

 

理屈もわかった!

 

そして購入して飲みだしてからだいたい三か月。

 

念願の温泉にいけるようにまでなったんです!もちろん個室温泉ではありませんよ。前から行きたかった日帰り温泉です。源泉かけ流しですよ~ 気持いい~

 

わたしは変われました。あなたも是非是非ためしてください!

 

 

ラクティス 乳酸菌生成エキス(10mlx30本:1ヶ月分)3箱セット

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