乾癬(かんせん)のおかげです

30年付き合っていた乾癬という病気がこの3か月で改善。わたしの経験を乾癬で苦しんでいる方へ。

乾癬になる原因(仮説)と乳酸菌生成エキスの役立ち方

まずこの写真を見て欲しい。今年初めのわたしの体。

 

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このときわたしは、抗生物質の薬でももっとも強い「デルモべート軟膏」を塗っていました。この薬との付き合いはもう10年以上にはなります。いままではこの薬で乾癬の赤みやかさぶたが消えていました。でもここ数年ほとんど効かなくなってました。

 

「もっとも強い薬が効かなくなって、これからどうしたらええねん!」

 

外側に軟膏をぬって効かなくなってきたということは、体の内側になにか問題があると30年間の乾癬が教えてくれます。

 

わたしの仮設ですが、乾癬は体の内側の問題だと考えています。

 

「じゃあ体のどこをどう治せばいいのか?」

 

乾癬がひどくなってからわたしは、「乾癬の原因を突き止めさえすれば治せるはず」とたくさんの本やネットで原因を探りました。あなたもそうしてますよね。

 

「原因さえ分かれば、それに対処したらいいだけじゃん!」ってまじめなわたしは試験対策のように軽く考えました。

 

でもこの乾癬だけはそういうわけにはいきませんでした。

 

そんなんであきらめていたときに、たまたま乳酸菌生成エキスを紹介してもらって、そしたら温泉にいけるようにまでなったことで、

 

「乾癬の原因は腸にベースがある」と確信しました。

 

ただ片方で薬も治すのには重要だと思ってます。

 

体の内側(腸)をきれにできれば、薬が効くようになる。だから早く治る。という結論を出すことができました。 

 

乳酸菌生成エキスが乾癬に効く理屈(わたしの見解)

乳酸菌生成エキスについてネットを見ると、絵を中心にわかりやすく「なぜ体に効果があるのか」について書いています。

 

でも、このブログにはわたしの見解でまとめますね。

 

まず、乾癬になる原因として「腸がキズついている状態にあるから」とアンカリングします。

 

じゃあなぜキズつくのか。

 

    食べ過ぎて、胃腸で消化しきれなくてカスが残る

              ↓

    そのカスが腐敗して腸に有毒な悪玉菌が増える

              ↓

       増えた悪玉菌が腸を傷つける

 

それからどう乾癬になるのか。 

 

    傷ついた胃腸の壁からアレルギー物質が血液中に吸収される

              ↓

         そのアレルギー物質が血液で全身に回る

              ↓

 そのアレルギー物質をくしゃみ、発疹、鼻水(ここで人によって変わる)として

 悪いものを体の外に出そうとする。

 

わたしは皮膚にでました。ちなみにわたしは花粉症ではありませんし、鼻炎でもありません。わたしには乾癬というかたちで体にでました。

 

これがわたしが30年間の乾癬から教えてもらった、体が教えてくれた乾癬の原因です。

 

では、乳酸菌生成エキスがどう役立ってくれるのか。

 

原因から考えると、「腸のキズを作るようなことをしない」「腸のキズを治す」これらをすれば乾癬やアレルギーは改善しそうです。

 

そのなかで乳酸菌生成エキスは、「腸のキズを治す」ことに役立ってくれるのですよ。

 

今日はここまで。次回乳酸菌生成エキスがキズを治すメカニズムについて書きます。

 

 

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